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08月06日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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立花隆さん死去

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評論家・ジャーナリスト立花隆さん死去「田中角栄研究」 (2021/6/23)有料会員記事

首相退陣につながった「田中角栄研究」などの調査報道や、科学の最先端に迫るノンフィクション作品で知られる評論家で、ジャーナリストの立花隆(たちばな・たかし、本名橘隆志)さんが4月30日、急性冠症候群のため死去していたことが分かった。80歳だ…[続きを読む]

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「田中角栄で10年損」の真意 編集者が見た立花隆さん有料会員記事 (2021/6/23)

いつのころからか「知の巨人」と呼ばれるようになった。膨大な読書量、理系文系の壁を軽々と越えて縦横に広がる取材テーマ。だが、立花隆さんは「何でも知っている人」ではなかった。「知りたがる人」だった。 雑誌やテレビを舞台に、1970年代からほと…[続きを読む]

  • 立花隆

立花隆

たちばな・たかし/1940年、長崎県出身
1964年 文芸春秋社入社
74年 「田中角栄研究-その金脈と人脈」を文芸春秋に発表
95年 東京大先端科学技術研究センター客員教授
2007年 同大学院情報学環特任教授、立教大21世紀社会デザイン科特任教授
2021年4月30日 急性冠症候群のため死去

朝日新聞社

歩みを記録した「人生の贈りもの」

最新ニュース

立花隆の宇宙 自己と人類、ぶつかり重なった ノンフィクション作家・保阪正康(2021/7/28)

 立花隆は、その生涯において100冊を超える書を刊行している。むろん私はその全てに目を通しているわけではないが、大別すると3分野に分かれるのではないだろうか。「生と死」「人と神」、そして「時代と自己」…[続きを読む]

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  • 放送倫理検証委員会(2009年04月29日 朝刊)

    BPOは正確な放送と放送倫理向上のための第三者機関として、NHKと民放連などが03年に設立した。放送倫理検証委のほか、放送人権委員会、放送と青少年に関する委員会がある。検証委は必要に応じて「意見」を公表する。虚偽の内容で視聴者に著しい誤解を与えた番組が放送された場合には、意見より強い「勧告」や「見解」を出し、放送局に再発防止策の提出を求めることもできる。現在の委員は以下の通り(敬称略)。【委員長】川端和治(弁護士)【委員長代行】上滝徹也(日本大芸術学部教授)、小町谷育子(弁護士)【委員】石井彦壽(東北大法科大学院教授)、市川森一(作家・脚本家)、里中満智子(漫画家)、立花隆(評論家)、服部孝章(立教大教授)、水島久光(東海大教授)、吉岡忍(作家)

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