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11月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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竜巻

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  • 竜巻(2012年05月07日 夕刊)

    積乱雲(入道雲)の底から「ゾウの夫のように垂れ下がり、高速で回転する直径数十〜数百メートルの大きな渦巻き。渦中心は気圧が低く、上昇気流とともに地表の物を巻き上げる。年間に平均十数回が確認され、気象庁は2008年に発生の恐れが高まった時に出す「竜巻注意情報」を新設したが、昨年の的中率は1%程度。予測が難しいために警報や注意報はなく、同庁は雲の中の大気の動きをつかむ「ドップラーレーダー」の整備を進めている。

  • 米国の竜巻(2010年07月31日 夕刊)

    米国では年間約1200個の竜巻が発生する。オクラホマやカンザス、ネブラスカなどの多発地帯は「竜巻回廊」と呼ばれる。かつては年に数百人が犠牲になったが、予知と警報の技術が進んで人的被害は減少。近年では死者20人ほどの年もある。日本出身の竜巻研究家では、竜巻の強さの尺度「フジタ」に名を残した福岡県出身の故シカゴ大名誉教授藤田哲也氏が有名。気象庁によると、日本で確認された竜巻は2006年までの16年間でみると1年あたり約13個。

  • 三つの竜巻(2012年06月05日 朝刊)

    大気の状態が非常に不安定となった5月6日、関東地方で三つの竜巻がほぼ同時に発生した。竜巻が被害をもたらした範囲は、常総市—つくば市が長さ約17キロ・幅約500メートル、筑西市—桜川市は約21キロ・幅約600メートル、栃木県真岡市—常陸大宮市は約31キロ・幅約650メートル。つくば市を襲った竜巻について気象庁は、強さを表す尺度の「藤田スケール」で上から4番目のF2(風速50〜69メートル)としたが、気象庁の検討会の委員でもある東京工芸大の田村幸雄教授(耐風工学)は「風速110メートル前後の地域があった」との試算をまとめた。

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