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03月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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竹鶴政孝

竹鶴政孝

写真左=竹鶴政孝さんが住んでいた邸宅、写真右=ニッカウヰスキー製品を見る竹鶴さん

竹鶴政孝

【アーカイブ】国産ウイスキーの開祖、死去

(1979年8月30日掲載)カイゼルひげにひときわ目立つ大きな鼻――独特の風ぼうで親しまれ、日本の本格的なウイスキーの生みの親といわれたニッカウヰスキー会長、竹鶴政孝(たけつる・まさたか)氏が29日午前5時30分、肺炎のため入院先の東京都文京区の順天堂大学付属病院で死去した。85歳。 大正7年、単身英国に渡り、グラスゴー大学で応用化学を学ぶかたわら、ウイスキー工場に通いつめ…[記事全文]

(愛の旅人)ニッカウヰスキー

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    夫の夢を異国で支え

    淡いピンクを帯びた墓石の肩越しに、北海道・余市(よいち)湾に注ぐ余市川と、対岸に重なるニッカウヰスキー余市蒸溜(じょうりゅう)所の赤いトタン屋根が見える……続き…

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    プロの主婦として

    台所の向かい側に、二つのドアが並んでいた。左が竹鶴政孝の和室、右がリタの洋室。趣が異なる部屋は、壁ではなくふすまで仕切られ、気軽に行き来したり、一つの部屋として使ったりできるようになっていた……続き…

関連キーワード

  • サントリーとニッカウヰスキー(2014年09月30日 朝刊)

    両社には深い縁がある。サントリー創業者の鳥井信治郎氏は1923年、ウイスキーづくりを本場スコットランドで学んだ竹鶴政孝氏を外部から自社に招いた。竹鶴氏は24年に完成した山崎蒸留所(大阪府島本町山崎)で、国内初のウイスキーづくりに携わった。34年に退社し、現在のニッカを創業した。気候がスコットランドに似ていると言われる北海道でウイスキーづくりに取り組み始めた。

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国産ウイスキーの魅力伝える 福岡のバーテンダー翻訳(2019/1/8)

 世界で評価される国産ウイスキーについて記した米国の書籍の和訳「ウイスキー・ライジング」が出版された。出版に奔走し、翻訳者としてかかわったのは、福岡市内でバーを経営する住吉祐一郎さん(50)。「この本…[続きを読む]

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