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05月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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笠岡市

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  • カブトガニ(2008年08月22日 朝刊)

    2億年前からほとんど姿を変えていない節足動物。おわんのような殻をかぶった体にとげのようなしっぽを持つ。体長はオス50センチ、メス60センチ程度。世界的には東南アジアや中国、アメリカの東海岸に生息。国内では現在、曽根干潟や伊万里湾のほか、瀬戸内海の山口県沿岸、福岡市の今津湾、大分県杵築市の守江湾などで確認されており、瀬戸内が分布の北限とされる。繁殖には産卵のための砂地と、幼生が育つための干潟が必要だが、干拓や埋め立て、護岸工事などで生息地が減少。環境省のレッドデータブックで「絶滅の危機にひんしている」絶滅危惧(きぐ)I類に指定されている。岡山県笠岡市、愛媛県西条市、佐賀県伊万里市では、繁殖地がそれぞれ国、県、市の天然記念物になっている。

  • ガバメントクラウドファンディング(GCF)(2018年01月13日 朝刊)

    自治体がふるさと納税の使い道を事前に明確にして、その賛同者から寄付を募る仕組み。ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を企画運営するトラストバンク(東京)が4年前に始め、全国に広がった。県内では笠岡市や真庭市、和気町などが取り組んでいる。吉備中央町は2016年から引退したサラブレッドの再調教をするプロジェクトの費用をGCFで募り、昨年3月までに約3700万円が集まったという。

  • 六島(2019年02月20日 朝刊)

    笠岡諸島の一つで笠岡港から南へ約20キロ沖にある。笠岡市によると、島の人口は約60人(1月末現在)で、その約6割を65歳以上が占める。面積は約1平方キロメートル。

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岡山)石の島々、日本遺産に 笠岡含む備讃諸島(2019/5/21)有料記事

 文化庁が20日に発表した「日本遺産」。県内からは笠岡市が香川県丸亀市、土庄町、小豆島町と共同で申請した「知ってる!?悠久の時が流れる石の島~海を越え、日本の礎を築いたせとうち備讃(びさん)諸島~」が…[続きを読む]

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