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09月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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わたし第二章

今や人生80年。その道一筋もいいけれど、途中で別の生き方に転じる時間も十分。「わたし 第二章」は、そんな挑戦をした人たちが現在の日々を語ります。

新しい仲間と

昨年1月に文部科学省を辞めてから、実にいろいろな人たちと出会い、新しい友だちや仲間ができた。前川喜平さんが退官後の日々を綴ります。

前川喜平

前川喜平(まえかわきへい)

1955年生まれ。東京大学法学部卒業。79年、文部省(当時)入省。官房長、初等中等教育局長などを経て、2016年に文部科学事務次官に就任、17年に退官。

五十にして天命を知らず

NHK記者を31歳で辞め、国際協力の活動をした後、ルポライターに。しかし出版不況が深刻化し、主な収入源だった月刊誌は廃刊に。悪戦苦闘を2年続けたが、ついにギブアップした。2011年3月末をもってルポライター廃業を決めたのである。

瀧井宏臣(たきいひろおみ)

1958年、東京生まれ。児童向けの著作に『東京大空襲を忘れない』。6月に『モスクへおいでよ』を刊行予定。20代半ばから詩作を始め、詩集『元旦詩』などを発表。

仕事は遊びだ

大学を卒業して日本専売公社(現JT)に就職した森永さん。そこでのイタズラが職業観を変えた。何か思い付いたら、とりあえずやって、ダメだったら、謝る。仕事が遊びに変わった瞬間だった。

森永卓郎(もりながたくろう)

1957年生まれ、東京都出身。経済企画庁(当時)などを経て、2006年から独協大経済学部教授。「年収300万円時代を生き抜く経済学」など著書多数。

老いた親と生きる

父の生活拠点のこと、認知症の治療のこと、母の闘病……。ここで自分がしっかりしなければ、母も父も、悪くなる一方に。その思いを母に伝えると「あなたに任せるわ」と。この一言で、私は責任をもって、両親の病気に向き合う決意をしたのでした。

永峰英太郎(ながみねえいたろう)

1969年、東京生まれ。業界紙記者、出版社勤務などを経てフリーに。著書に「マンガ! 認知症の親をもつ子どもがいろいろなギモンを専門家に聞きました」など。

Reライフ

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