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02月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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筑後川

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  • 大川家具(2008年11月24日 朝刊)

    室町後期に開祖とされる榎津久米之介が船大工の技術を生かして指し物を作ったのが始まりとされる。戦後の高度経済成長期に、機械化による量産化を進め、シンプルさと安さで家具産地として全国に確固たる地位を築いた。大川市と周辺自治体、筑後川を隔てる佐賀市で生産されている。タンス、テーブル、ソファなどを中心に高価格製品から普及品まで製造。住宅関連産業も含めたトータルインテリア産業へと発展している。

  • 諸富家具(2008年11月25日 朝刊)

    佐賀市諸富町(旧諸富町)を中心に制作された家具。1950年代に筑後川に橋が架かり、対岸の日本有数の家具産地・大川市から生産者が工場の規模を拡大できる土地を求めて相次いで移転し、産地を形成。タンスや戸棚といった「ハコモノ」を主力商品としてきた。

  • 城原川ダム(2009年09月06日 朝刊)

    旧建設省が、筑後川の支流の城原川に治水、利水の多目的ダムとして建設を計画。71年に予備調査に着手したが、賛成・反対両派が激しく対立し、計画は進まなかった。97年に同省のダム事業見直しで一時凍結され、01年には流域の13市町村(当時)が「利水は不要」と決議。国交省は03年に治水目的に絞ったダム計画を提示し、古川康知事は05年に同意したが、本体工事着工の見通しは立っていない。

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佐賀)佐賀市出身の元宝塚・朝夏まなとさんが市の大使に(2019/2/11)

 佐賀市出身で、宝塚歌劇団宙組トップスターだった女優の朝夏(あさか)まなとさん(34)が10日、市をPRするプロモーション大使に就任した。優木まおみさん、はなわさんらに続いて6人目となる。 朝夏さんは…[続きを読む]

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