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08月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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筑摩書房

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  • 賢治と光太郎(2008年09月04日 朝刊)

    光太郎は賢治を広く世に出した一人として知られる。光太郎は賢治から生前に贈呈された詩集「春と修羅」や死後に見つかった「雨ニモマケズ」の詩を高く評価。賢治没後に刊行された「宮沢賢治追悼」に「岩手県花巻の詩人宮沢賢治は稀に見る此のコスモスの所持者であった」という一文を寄せ、文圃堂や筑摩書房から出版された「宮沢賢治全集」のブックデザインを担当した。33年37歳で亡くなった当時の賢治は東北の一地方詩人にすぎず、一方、13歳年上の光太郎は彫刻家、詩人として全国に知られた存在だった。

  • 有島武郎(2017年04月09日 朝刊)

    東京都出身。札幌農学校(現北大)卒。武者小路実篤、志賀直哉らと雑誌「白樺(しらかば)」を創刊し、作家活動を始めた。代表作に「カインの末裔(まつえい)」「或る女」など。「惜みなく愛は奪ふ」など評論も書いた。有島武郎全集(筑摩書房)の6巻に鳥取砂丘で詠んだ歌が他の短歌とともに収録されている。

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(書評)『鳥と人間の文化誌』 奥野卓司〈著〉(2019/8/10)有料記事

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