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07月31日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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筑紫野市

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  • 引き揚げと性暴力(2016年08月17日 朝刊)

    戦後、引き揚げ者らの応急救護や検疫をするため、厚生省が京都府舞鶴市や長崎県佐世保市など全国11カ所に引揚援護局を開いた。福岡県にあった博多引揚援護局は1946年3月、現在の同県筑紫野市に引き揚げ女性のための治療施設「二日市保養所」を設置。当時、人工妊娠中絶は違法だったが、引き揚げ中に強姦(ごうかん)などを受け妊娠した女性の堕胎手術が行われた。博多引揚援護局史によると、46年3〜12月まで380人の患者がおり、そのうち強姦などで妊娠した人は218人いたとされる。

  • 警固断層(2013年04月08日 朝刊)

    玄界灘から筑紫野市まで延びる55キロ程度の活断層。05年の福岡沖地震で動いたのは海底を走る北西部(約25キロ)。隣接する南東部(約27キロ)は、国の地震調査委員会がM7・2の地震を起こすと推定。30年以内の発生確率は0・3〜6%と、全国の活断層でも高い値だ。県は最新の被害想定で死者約1200人、建物全壊は約1万8千棟と想定した。

  • 警固断層帯(2017年03月19日 朝刊)

    玄界灘から福岡県筑紫野市へ延びる約55キロの活断層。志賀島付近より北の北西部が動いた福岡沖地震では福岡市内で最大震度6弱を記録し、1人が死亡、約500棟が全半壊した。都心部の直下を走る南東部にはひずみがたまっているとされ、国の地震調査委員会はマグニチュード7.2程度を起こすと推定。30年以内の発生確率は0.3〜6%で全国的にも高い。福岡県は最大で死者が1183人、建物全壊が1.8万棟に達すると想定している。

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