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12月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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筑西市

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  • 三つの竜巻(2012年06月05日 朝刊)

    大気の状態が非常に不安定となった5月6日、関東地方で三つの竜巻がほぼ同時に発生した。竜巻が被害をもたらした範囲は、常総市—つくば市が長さ約17キロ・幅約500メートル、筑西市—桜川市は約21キロ・幅約600メートル、栃木県真岡市—常陸大宮市は約31キロ・幅約650メートル。つくば市を襲った竜巻について気象庁は、強さを表す尺度の「藤田スケール」で上から4番目のF2(風速50〜69メートル)としたが、気象庁の検討会の委員でもある東京工芸大の田村幸雄教授(耐風工学)は「風速110メートル前後の地域があった」との試算をまとめた。

  • 新中核病院計画をめぐる最終合意の主な内容(2014年03月29日 朝刊)

    当初、筑西、桜川両市で実現をめざした新中核病院建設は、筑西市が単独で進める。再編対象の2公立病院のうち、筑西市民病院は当初の計画通り病床のない診療所となるが、県西総合病永桜川市)は172床の病院として残す。病院の整備、運営は桜川市が担う。活用を見込んでいた国の地域医療再生臨時特例交付金25億円は、13億円しか使えなくなったが、すべて新中核病院整備にあてる。

  • 新中核病院計画(2014年05月28日 朝刊)

    新中核病院建設は、県の地域医療再生計画として、筑西、桜川両市で進めてきた。筑西市民病院と県西総合病永桜川市)の2公立病院を再編統合する計画だった。3月9日、新中核病院の建設は筑西市単独ですることなどを両市で最終合意した。筑西市民病院は計画通り病床のない診療所となるが、県西総合病院は172床の病院として存続する。県西総合病院は両市でつくる一部事務組合が運営しているが、桜川市単独で運営・再整備にあたることも合意した。関係者によると、組合は解散予定だが、手続きは進んでおらず、解散時期も明示されていないという。

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