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06月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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箸墓古墳

箸墓古墳

奈良県桜井市の全長約280メートルの前方後円墳。宮内庁が第7代孝霊天皇の皇女の墓として管理している。200メートルを超える巨大古墳の中で最も古く、全国の前方後円墳のモデルになったと考えられている。3世紀後半~末の古墳とされていたが、近年、様々な年代測定法で土器の年代が見直され、卑弥呼の没年と重なる3世紀中ごろに築かれた古墳とみる研究者も増えている。(2013年2月19日付朝刊より)

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  • 箸墓古墳(2008年12月12日 朝刊)

    国内最古級の大型前方後円墳とされる。近年、土器の年代分析などから造営時期が3世紀中ごろまでさかのぼる可能性が強まり、248年ごろ亡くなったとされる卑弥呼の墓として有力視されている。宮内庁が管理しており、墳丘の本格的な発掘調査は実施されていない。

  • 仁徳陵古墳(2017年05月13日 夕刊)

    日本書紀などで4世紀に在位していたと記されている仁徳天皇の陵墓として宮内庁が管理し、築造は5世紀とされる。実際の被葬者は分かっていないため、研究者らは「大山(だいせん)古墳」と遺跡名で呼ぶことを提唱している。ほかにも「大仙古墳」「大仙陵」などの呼び方もある。宮内庁は陵墓への立ち入りを禁じているが、研究者団体の求めに応じて2013年、卑弥呼の墓との説がある奈良県桜井市の箸墓古墳の調査を認めた。研究者団体は仁徳陵古墳への立ち入り調査も要望している。

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