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07月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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米中央情報局(CIA)

アメリカの中央情報局。正式名称は「Central Intelligence Agency」。国防総省(ペンタゴン)、国家安全保障会議などとともに1947年の国家安全保障法によって設立された。第2次世界大戦直後の東西冷戦状況のなかで,それまで陸・海軍などが個別に行っていた情報収集・諜報活動を統合。大統領の直属機関として、対外政策の決定に必要な秘密情報を提供することを任務としている。

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  • 無人機による攻撃(2009年10月16日 朝刊)

    米軍と米中央情報局(CIA)が運用する「プレデター」などの無人機からミサイルを発射して行う攻撃。米国本土から誘導され、米側に人的被害を出さず、搭載したカメラなどで目標を特定、ピンポイント爆撃が可能とされる。アフガンでは東部ジャララバードの米軍基地などに配備され、パキスタンへの越境攻撃に使われているとみられている。

  • 元職員による極秘情報収集の暴露(2013年08月02日 朝刊)

    米国家安全保障局(NSA)が「PRISM」など計四つの極秘プログラムを使ってネット上の個人情報を収集していたと、米中央情報局(CIA)のエドワード・スノーデン元職員が告発。メールの文面なども閲覧できるプログラム「エックス・キースコア(XKS)」に関する情報も英紙に提供した。元職員は米政府に訴追され、香港からモスクワへ渡航、ロシアなど25カ国以上に亡命を求めていたとされるが、米国が亡命の申請国に圧力をかけるなどしたため、受け入れを拒否する国が相次いだ。

  • ケネディ大統領暗殺事件(2017年10月28日 朝刊)

    1963年11月22日、米南部テキサス州ダラスでのパレードで、オープンカーに乗っていたケネディ大統領が狙撃され、46歳で死亡した。リー・オズワルド容疑者が逮捕されたが、24日に警察署で別の男に撃たれて死亡。政府調査委員会は64年、「オズワルド容疑者による単独犯行」と報告したが、米中央情報局(CIA)などによる陰謀との根強い声がある。

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