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09月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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米中通商摩擦

中国へ関税第3弾22兆円分 米「9月6日以降すぐ」 (2018/8/31)

米トランプ大統領が、対中国の高関税措置の「第3弾」として検討してきた2千億ドル(約22兆円)分について、9月6日に公聴手続きの期間が終わり次第すぐに発動を表明したい、との意向を示したことが分かった。米ブルームバーグ通信が30日に伝えた。米…[続きを読む]

「大谷二刀流」世界貿易ではアウト? 米中対立の経済学(2018/8/30)

貿易を巡って米中の対立が続いています。米国の貿易赤字を問題視してきたトランプ大統領は、輸入関税の強化など保護主義的な政策を強め、標的となった中国との報復合戦になっています。自由貿易は「よいこと」とずっと言われてきました。一方で「赤字」をい…[続きを読む]

トランプ政権、中国に高関税「第2弾」発動 中国も対抗 (2018/8/23)

米トランプ政権は米東部23日午前0時1分(日本時間23日午後1時1分)、知的財産の侵害を理由に、中国からの輸入品160億ドル(約1・8兆円)分への高関税措置を発動した。中国も同規模の対抗措置をとった。7月6日に「第1弾」となる340億ドル…[続きを読む]

■ハーレー、生産移管へ

■知財巡り対中制裁関税

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トランプ氏「貿易戦争に勝つ」 中国首相も「必ず反撃」 (2018/7/7)

トランプ米政権は6日、知的財産の侵害を理由に、中国からの輸入品340億ドル(約3・8兆円)分に25%の追加の関税をかける制裁を始めた。中国も同日、米国に同規模の報復措置を開始。米中の対立がエスカレートすれば、世界経済に深刻な影を落とす可能…[続きを読む]

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今やらなければやられる… 米中報復合戦、さらに激化へ (2018/7/5)

トランプ米政権が、知的財産の侵害を理由にした中国への高関税措置の第1弾を6日に発動する。中国は同日、同規模の報復関税措置に踏み切る構えで、通商摩擦は新たな段階に入る。両国は第2弾の制裁・報復も繰り出す方針。報復合戦はさらに激化する恐れもあ…[続きを読む]

■米国が鉄鋼・アルミ関税

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トランプ氏、鉄鋼関税を正式決定 カナダとメキシコ除外 (2018/3/9)

トランプ米大統領は8日、鉄鋼とアルミの輸入品が安全保障を脅かしているとして、鉄鋼に25%、アルミに10%の新たな関税をかけることを正式に決めた。カナダとメキシコを対象から当面除外したが、日本を含めた他の国は今後の協議で除外するかどうかを検…[続きを読む]

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(@北京)新時代の日中ビジネス、どうつきあうか(2018/9/22)

■特派員リポート 福田直之(中国総局員) 中国のシリコンバレーと呼ばれる北京の中関村。清華大学や北京大学などの教育機関に加え、米マイクロソフトや中国検索大手の百度など内外のIT企業が拠点を置き、ベンチ…[続きを読む]

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