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06月03日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • メア氏の発言と経緯(2011年05月12日 朝刊)

    元在沖縄米総領事のケビン・メア氏は、米国務省日本部長だった昨年12月、米国のアメリカン大学の学生ら十数人に対して講義。参加した学生の一部が作成した発言録によると「合意形成を装いながら、できるだけ多くの金を取ろうとする。沖縄の人々は東京に対する『ごまかし』と『ゆすり』の名人だ」などと発言したとされる。今年3月初めに発言録の内容が報じられ、沖縄県や日本政府が反発。米政府はメア氏を更迭し、仲井真弘多知事に謝罪した。一方、メア氏は4月、米国務省を退職し「沖縄の米軍基地再編を阻止しようとする意図を持ったグループによるでっちあげだ」と発言を否定。学生たちは講義から約2カ月半後に発言録を作った、と主張した。

  • 英領ケイマン諸島(2012年01月09日 朝刊)

    キューバの南方のカリブ海に浮かぶ3島に住む約5万1千人の国籍は、約120におよぶ。議会制による自治を行い、与党党首が首席大臣となる。英政府からの総督が対外関係などを担う。国内総生産(GDP)は2009年の推計で25億7700万ドル(約2千億円)。約4割が金融サービスで、3〜4割を観光が占める。1670年に英領に。米国務省によると、無税の歴史は18世紀、座礁した英領ジャマイカ商船をケイマン人が救い、報奨として英ジョージ3世が税を免除したのが始まりだ。

  • スローター氏の論文(2012年09月14日 朝刊)

    米国務省でヒラリー・クリントン長官を補佐する外交の頭脳、政策企画局長に女性として初めて2009年1月に就任し、11年1月に退任した。今夏、アトランティック誌に論文を寄稿。当時14歳の長男が中学校で授業を妨害するなどして荒れ、子育てのために職を辞したことを明かして、キャリアと家庭の両立は「現在の米国では無理」と訴えた。キャリアを極めたエリート女性の告白は大きな反響を呼び、「読んで涙が出た」「当たり前。両立なんて幻想」など2500件以上のコメントが電子版に寄せられた。スローター氏は、10月15、16日に開催する朝日地球環境フォーラムに基調講演者として登壇する。

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