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11月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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米国家安全保障局(NSA)

通信傍受・盗聴・暗号解読などの「信号情報」活動を担当する国防総省傘下の情報機関。1952年に発足。職員は3万人以上、予算も中央情報局(CIA)を上回るとされるが、機密になっている。米国に英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドが加わった英語圏5カ国の傍受情報システム「エシュロン」の主導権を握っているとされる。インターネット上の電子メールによる情報も収集しているとみられている。

《各国の情報機関の特集ページ一覧》

■CIA ■MI5 ■KGB ■モサド ■韓国国家情報院

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  • 米国家安全保障局(NSA)(2013年06月12日 朝刊)

    1952年創設の米国防総省の情報機関。通信情報の収集や暗号解読などを任務とし、ワシントン近郊の陸軍基地内に本部を置く。発足当初は存在も秘密だった。職員数は公表していないが、数万人といわれる。

  • ゾウのオリ(2008年11月02日 朝刊)

    英語ではエレファント・ケージと呼ばれる。三沢基地のアンテナは極東最大と言われる。短波通信の傍受距離は約150キロ〜5000キロとされる。ゴルフボール型のアンテナとともに米国家安全保障局(NSA)の直接指揮の下、空軍をはじめ各軍の情報部隊が運用している。旧ソ連や中国、北朝鮮など軍隊間の通話から一般通話、ファクス、電子メールまであらゆる通信を24時間態勢で傍受しているといわれている。ゾウのオリは米、英両国など5カ国によって共同運用している通信傍受(COMINT)システム「エシュロン」(仏語ではしごの意)の施設ではないか、とも取りざたされた。

  • 元職員による極秘情報収集の暴露(2013年08月02日 朝刊)

    米国家安全保障局(NSA)が「PRISM」など計四つの極秘プログラムを使ってネット上の個人情報を収集していたと、米中央情報局(CIA)のエドワード・スノーデン元職員が告発。メールの文面なども閲覧できるプログラム「エックス・キースコア(XKS)」に関する情報も英紙に提供した。元職員は米政府に訴追され、香港からモスクワへ渡航、ロシアなど25カ国以上に亡命を求めていたとされるが、米国が亡命の申請国に圧力をかけるなどしたため、受け入れを拒否する国が相次いだ。

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