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08月12日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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米科学誌サイエンス

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  • サンゴの減少と危機(2008年12月17日 夕刊)

    今年はサンゴの危機に警鐘を鳴らす「国際サンゴ礁年」だった。サンゴ礁をつくる造礁サンゴは、沿岸開発や海洋汚染などで、世界の3分の1がこの半世紀に消滅したと試算されている。近年はサンゴが白っぽくなって衰弱する「白化現象」に伴う大量死が目立つ。白化現象は、地球温暖化に伴う海水温の上昇で頻発すると予測されている。主な造礁サンゴのうち3分の1の種が絶滅の危機にあるという報告も08年夏、米科学誌サイエンスに発表された。

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太陽のフレア予測、新手法で精度向上 衛星や通信の被害防止、期待 名古屋大・国立天文台(2020/8/1)会員記事

 人工衛星や地上の通信網に悪影響を与える太陽表面の巨大爆発「フレア」を予測できる新手法を名古屋大と国立天文台が開発し、31日付の米科学誌サイエンスに発表した。現在運用されている予測精度は50%ほどだが…[続きを読む]

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