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11月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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粉ミルク

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  • メラミン混入粉ミルク事件(2008年11月19日 朝刊)

    9月11日、中国衛生省が三鹿集団の粉ミルクからのメラミン検出を公表。全国の5万4千人以上の乳幼児が腎臓結石の被害を受け、少なくとも4人が死亡した。11月12日現在も1272人が入院中。メラミンは食器などに使われる樹脂の主原料で毒性は低いが、大量に摂取すると腎臓などに結石ができる場合がある。窒素を多く含み、食品などに混ぜることでたんぱく質の量を多く見せかけられる。その後、乳製品メーカー計22社の製品のほか、菓子、卵、家畜飼料などからも見つかった。

  • 粉ミルクへのメラミン混入事件(2010年02月06日 朝刊)

    2008年9月、河北省石家荘市の三鹿集団(事件後に破産)が製造、販売した粉ミルクに有害物質メラミンが混入していることが発覚。中国全土で被害が拡大し、乳幼児29万6千人に腎臓結石など泌尿器系の異常が見つかり、うち6人が死亡した。生乳にメラミンを入れたとして酪農業者ら2人に死刑、別の1人に執行猶予つきの死刑判決が言い渡された。

  • メラミン(2008年09月27日 朝刊)

    食器などに使われる樹脂の主原料となる有機化合物で、他の化学物質と反応すると結晶化し、腎臓障害を起こす恐れがある。昨年春には北米で、ペットフードを食べた犬や猫が大量死し、原料の中国産小麦グルテンにメラミンが混入していた。今月に入り中国衛生省が、メラミンが混入した粉ミルクを飲んだ乳幼児が死亡したり、腎臓結石などで重症となった患者が多数いたりすることを発表。検出濃度が高い商品は2563ppmにのぼった。

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東京)液体ミルク、都内でも備蓄の動き 災害時に注目(2019/11/29)有料記事

 今春国内でも販売が始まった乳児用の液体ミルクが、災害時の備蓄品として注目されている。常温で保存でき、そのまま授乳できるためで、国は10月、全国の都道府県などに、災害時の備蓄品の例として考えることをす…[続きを読む]

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