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09月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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精神医療

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  • DMAT(災害派遣医療チーム)とDPAT(災害派遣精神医療チーム)(2015年02月10日 朝刊)

    「DisasterMedical/PsychiatricAssistanceTeam」の略。DMATは「避けられた災害死があった」との教訓から、阪神大震災後にできた。医師1人、看護師2人、業務調整員1人の4人1チームが基本。災害発生から48時間以内にかけつけ、救急治療にあたる。奈良市内には県総合医療センター(旧県立奈良病泳と市立奈良病院にそれぞれ2チームがある。DPATは被災者の精神的なケアにあたる精神科医、看護師、精神保健福祉士など数人のチーム。昨年、厚生労働省が研修を本格化させ、御嶽山の噴火や広島の土砂災害に出動した。県内では、災害に応じて県立医大病院や県精神保健福祉センターを中心に組織する。過去には「こころのケアチーム」として東日本大震災時に宮城県気仙沼市、紀伊半島大水害時に十津川村で活動した。

  • 災害派遣精神医療チーム(DPAT)(2016年05月15日 朝刊)

    精神科医や看護師、臨床心理士など5、6人でチームを作り、被災した精神科病院の患者の転院を支援したり、被災者の心のケアをしたりする。

  • 精神保健医療の改革(2008年09月03日 朝刊)

    厚生労働省は、統合失調症や認知症などの精神医療を入院中心から地域療養中心に転換する計画を04年9月に策定。実態調査で「グループホームなど受け入れ先が整えば退院可能な精神障害者」を7万人と算出。10年間で精神病床35万床のうち7万床を削減する方針を打ち出した。だが、うつ病などの精神疾患の患者が増え、削減は進んでいない。10年以上長期入院の精神障害者は8万1千人いる。

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台風被害の千葉県にDMATなど派遣 群馬から(2019/9/12)

 群馬県は11日、台風15号で大規模停電が続く千葉県に、医師や看護師らで構成するDMAT(災害派遣医療チーム)とDPAT(災害派遣精神医療チーム)を派遣したと発表した。診療可能な病院への患者の移送や精…[続きを読む]

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