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09月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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精神障害者

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  • 精神障害者の長期入院(2009年08月26日 朝刊)

    欧米諸国は80年代半ばから精神障害者が地域で暮らせる環境づくりに力を注ぎ、精神科のベッド数を減らしている。人口千人あたりのベッド数は00年時点でイタリア0・2、米国0・3。これに対して日本は2・8。フィンランドは80年代に2年以上の長期入院患者の半減を目指し、治療プログラムの改善や、障害の程度に応じた受け入れ施設を整備した。厚労省は04年に、35万5千ある精神科ベッドを14年までに7万減らす目標を定めたが、認知症の入院患者も増えたため、07年で35万1千とほとんど変わっていない。

  • 全国精神障害者社会復帰施設協会(全精社協)(2009年10月20日 夕刊)

    全国の障害者施設の事業者らが会員となり、95年に社会福祉法人として設立。障害者の社会復帰を支援するための研修や調査研究の活動をしてきた。厚労省の仲介で07年4月、財団法人「全国精神障害者家族会連合会」(解散)から、障害者が働くホテルと授産施設を併設した全国唯一の精神障害者支援施設「ハートピアきつれ川」の運営を引き継いだが、経営難から今年3月にホテルを閉鎖した。

  • 精神保健医療の改革(2008年09月03日 朝刊)

    厚生労働省は、統合失調症や認知症などの精神医療を入院中心から地域療養中心に転換する計画を04年9月に策定。実態調査で「グループホームなど受け入れ先が整えば退院可能な精神障害者」を7万人と算出。10年間で精神病床35万床のうち7万床を削減する方針を打ち出した。だが、うつ病などの精神疾患の患者が増え、削減は進んでいない。10年以上長期入院の精神障害者は8万1千人いる。

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