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客足減、ローカル線はどこへ JR在来線、30年で3分の2が利用減(2021/6/9)会員記事

 全国のJRの在来各線(一部路線を除く)の利用状況を調べるため、輸送密度(営業距離1キロ当たりの1日平均旅客輸送人員)について、国鉄分割民営化でJRが誕生した時点と2019年度を比較したところ、3分の…[続きを読む]

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  • 糸魚川市駅北大火(2017年06月27日 朝刊)

    2016年12月22日午前10時20分ごろ、新潟県糸魚川市大町1丁目のラーメン店から出火、約30時間後に鎮火した。強い南風にあおられ、中心市街地の約4ヘクタール、147棟が焼けた(うち120棟が全焼)。消防団員ら17人が軽傷を負ったが、死者は出なかった。風害と認められ、火災としては初めて被災者生活再建支援法が適用された。

  • 糸魚川市の大規模火災(2017年12月18日 朝刊)

    2016年12月22日午前、大町1丁目のラーメン店から出火、147棟が焼け、260人が被災した。被災地域は約4万平方メートル。内閣府は、強風による延焼が被害を拡大させたと判断し、被災者生活再建支援法の適用を決めた。大火に見舞われたのは糸魚川駅北側の中心市街地で、店舗や住宅が密集した地域だった。市が1月上旬時点で把握していた、被災した54事業者の営業再開の意向は、「営業中」が16、「早期に再開を希望」が13、「いずれは再開を希望」が12、「未定」が10、「廃業予定」が2、「不明」が1だった。現在は、43事業者が営業中、13事業者が休業・廃業している。

  • 糸魚川市駅北復興まちづくり計画(2017年12月21日 朝刊)

    市が三つの基本方針を掲げた2021年度までの5カ年計画。「災害に強いまち」では、火災警報器などの消防設備の整備や建造物の不燃化を進める。「にぎわいのあるまち」では、酒蔵と割烹(かっぽう)、市が新たに整備する「防災とにぎわいの拠点」の3カ所を中心に市内外からの集客を図る。「住み続けられるまち」では、医療や福祉を充実させ、幅広い世代の人が安心して暮らせる街づくりをめざす。

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