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10月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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紀の川市

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  • 県内の仏像の盗難被害の状況(2012年06月09日 朝刊)

    県教委文化遺産課によると、県内で盗まれた仏像は2009年が13体、10年が109体、11年が52体に上る。紀の川市の中津川行者堂では10年に役行者(えんのぎょうじゃ)像や前鬼像、後鬼像の3体が盗まれ、役行者像を除く2体は見つかっていない。文化庁が10年にまとめた調査では、07〜09年度に全国で計105件の仏像など文化財の盗難があり、うち県内は20件と被害が目立っている。

  • マコモタケ(2012年12月24日 朝刊)

    イネ科の植物で、日本、中国、東南アジアに分布する「マコモ」の茎の一部。根元の太い部分(長さ約30センチ)が食用になり、中華料理などで使われる。水を張った田んぼで栽培する。手間がかからないため耕作放棄地対策の作物として注目されている。県内では和歌山市、海南市、紀の川市、田辺市、高野町などでそれぞれ数軒の農家が栽培している。栽培規模がまだ小さく、生産量の統計はないという。

  • 紀の川小5男児殺害事件(2017年02月04日 朝刊)

    2015年2月5日夕、紀の川市後田の空き地で近くに住む小学5年生の森田都史君(当時11)が胸などを刺されて殺害された。県警は同7日未明、近くに住む無職中村桜洲被告(24)を殺人容疑で逮捕。和歌山地検は精神鑑定のため、中村被告を昨年2〜6月に鑑定留置し、同年7月に殺人と銃刀法違反罪で起訴した。その後、計18回にわたる公判前整理手続きが今年1月に終わり、裁判員裁判が3月6日に始まる。同28日に判決が言い渡される予定。

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「消滅可能性都市」で見た光景 不便でも住みやすいまちづくりとは(2021/10/16)有料会員記事

 92万3033人。2020年国勢調査を基に和歌山県が6月に発表した県の人口だ。1985年の108万7206人をピークに減少傾向が続き、2015年に100万人を切った。14年には民間研究機関の日本創成…[続きを読む]

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