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11月10日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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紀伊国屋

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  • 太鼓たたいて笛ふいて(2014年01月25日 朝刊)

    「放浪記」などで知られる作家・林芙美子の後半生を、井上ひさしが音楽評伝劇に仕立てた作品。従軍記者として戦争賛美に筆をふるった芙美子は、南方戦線の視察で戦の欺瞞(ぎまん)に気づき、戦後は反戦文学の担い手として、普通の日本人の生活や悲しみを書き続けた。東京では紀伊国屋サザンシアターで2月9日まで(火曜は除く)。その後は2月15・16日に名古屋、22・23日に大阪、26日に鹿児島、3月1日に福岡。問い合わせはこまつ座(03・3862・5941)。

  • 書店の万引き被害(2009年06月08日 朝刊)

    出版社や書店などでつくる日本出版インフラセンター(東京都新宿区)が昨年、紀伊国屋書店、三省堂書店など大手書店14社を対象に調査した。643店舗から回答があり、万引き被害の額は年間約40億円。総売り上げの1・4%にあたる。全国の書店約1万5千店舗で同じ割合で万引きがあったとすると、被害額は約190億円と推計した。店側が捕らえた万引き犯が盗もうとしたのは、金額ベースで見るとコミックが最も多く全体の40・7%。単行本(一般書)は10・6%で、文庫・新書が4%だった。万引きの目的は「新古書店での換金」が70%を超えると推計され、万引き本の7割が新古書店に持ち込まれている可能性があるという。

  • 兵庫県立ピッコロ劇団(2013年06月01日 朝刊)

    1994年4月に劇団員20人でスタート。ピッコロシアターを拠点に活動している。これまでに、文化庁芸術祭賞(演劇部門)芸術祭優秀賞や、紀伊国屋演劇賞団体賞などを受賞。現在は33人が在籍(定員35人)し、ピッコロ演劇学校と舞台技術学校の出身者はうち11人。劇団員は劇団の専属として契約し、2年ごとに契約が見直される。新劇団員を募集中。

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徳島)来年営業終了のそごう千野店長に聞く(2019/11/7)有料記事

 来年8月末での営業終了が決まったそごう徳島店(徳島市寺島本町西1丁目)の千野史晴店長(54)が、朝日新聞の取材に応じた。千野店長は閉店に至った経緯を説明。利用客らに対し、「申し訳ない」と繰り返した。…[続きを読む]

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