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01月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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紀元前

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  • ドラゴンボート(2010年11月18日 夕刊)

    アジア大会では1チーム22人。こぎ手は20人で、1人は船尾でかじを取り、もう1人は船首で太鼓をたたいてピッチを伝え、気持ちを鼓舞する。発祥は中国で、紀元前300年ごろの楚の国の詩人で政治家だった屈原の伝説が起源だと伝えられる。川に身を投げた屈原を慕う漁民らが小舟でこぎ出し、屈原が魚に食べられないようドラや太鼓を打ち鳴らして探したことが由来という。

  • アレクサンドリア(2009年03月12日 朝刊)

    紀元前331年にアレクサンドロス大王によって建設された。古代エジプト・プトレマイオス朝の首都が置かれ、ヘレニズム文化圏の芸術・経済の中心地となった。女王クレオパトラ7世の時代、カエサルらの進出を受け、その後ローマの支配下に入った。古代都市は8世紀ごろまでに、度重なった地震や海水面の上昇などによって水没したとみられている。現在はカイロに次ぐエジプト第2の都市。ナイル川デルタの北西端に位置し、約400万人の人口を抱える。

  • 放射性炭素年代測定(2009年03月31日 朝刊)

    生物が内部に取り込んだ放射性炭素C14の濃度は死後、次第に低下する。その減り具合から経過時間を割り出す年代の測定烹加速器質量分析吠AMS)は微量でも測定を可能にした計測法で90年代から装置が世界的に普及した。歴博はこの測定法を用い、弥生時代の始まりは従来の説より500年早い紀元前10世紀にさかのぼるとの見解を03年に発表した。

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