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紀平梨花(きひら・りか)

  • 紀平梨花

紀平梨花

KIHIRA Rika
生年月日 2002年07月21日
出身地 兵庫県
身長 152cm
主な成績 2019 四大陸選手権 優勝
2018 全日本選手権 2位
2018 GPファイナル 優勝
2018 オンドレイ・ネペラ杯 優勝
2017 全日本選手権 3位

日本スケート連盟公式サイトから

プロフィール

きひら・りか 2002年生まれ、兵庫県西宮市出身。幼稚園の時に競技を始めた。昨季は2005年の浅田真央さん以来の初出場優勝をはたした。国際スケート連盟(ISU)公認試合では女子史上7人目となるトリプルアクセル(3回転半)ジャンプに成功。得意技は逆立ち歩きで、運動神経には自信がある。得意科目は数学。「暗記で覚えるより公式とかを理解するのが好き」。関大ク所属。

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写真・図版

4回転?「痛みがない状況、早く作りたい」 紀平梨花有料会員記事 (2019/10/21)

フィギュアスケート女子のグランプリ(GP)ファイナルで2連覇を狙う紀平梨花(関大ク)が朝日新聞の取材に応じ、シニア2年目にかける意気込みを語った。 紀平は第2戦スケートカナダ(10月25~27日)、最終の第6戦NHK杯(11月22~24日…[続きを読む]

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  • 女子の4回転ジャンプ(2019年03月06日 朝刊)

    国際スケート連盟(ISU)公認大会で4回転ジャンプを最初に成功させた女子選手は2002年の当時14歳だった安藤美姫で、4回転サルコーを決めた。ボナリーは1990〜95年ごろに挑戦したが、ISUの大会では認定されていない。「回転不足などと言われた」という。現在はアレクサンドラ・トルソワらロシアのジュニア選手が成功させていて、16歳の紀平梨花(関大ク)も来季から挑戦する意向だ。

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