■村山斉の時空自在〈18〉 空気のように気づかないが、私たちを守ってくれているヒッグス粒子。2012年に加速器による実験でようやく出会えた。翌年、理論を提案した英国の物理学者ピーター・ヒッグス氏ら2人…[続きを読む]
宇宙空間にぎっしりつまるヒッグス粒子 ポッと現れる(2019/12/5)
アインシュタイン復活 ノーベル賞受賞ピーブルスが貢献(2019/11/21)
人生も惑星もラグビー 太陽系の外に生命宿る可能性(2019/11/7)
秋の褒章754人25団体 俳優の余貴美子さんら(2019/11/2)
茨城・東海村、干し芋ともう一つの特産物 世界が競争(2019/10/24)
私たちを救ったヒーロー、恥ずかしがり屋のニュートリノ(2019/10/17)
巨大なエネルギー生む「反物質」 がん見つけるのに応用(2019/10/10)
物理学の理論と実験つなごうと 日本で評価されず米国へ(2019/10/3)■村山斉の時空自在〈11〉 バークリーへ移ったのは、東京大の大学院でうまくいかなかったからだ。 もともと物理学の根本のところをやりたくて、素粒子の研究を志望した。提唱した理論を実験で確かめ、双方が助け…
米バークリーの自由で奔放な発想 素粒子と宇宙つながる(2019/9/26)
もう一つのタイムマシン、加速器を求めて米バークリーへ(2019/9/19)
日本人の火星スケッチ、米国の聖地へ 50年間で数万枚(2019/9/16)
ビッグバンの前 生まれたばかりの宇宙の姿とらえる試み(2019/9/12)
タイムマシンの代わりに望遠鏡 138億年前の宇宙の姿(2019/9/5)
鳴かせてみるか、鳴くまで待つか ダークマターを訪ねて(2019/8/29)
姿の見えない「母」を訪ねて ダークマターをとらえる(2019/8/22)
宇宙の成り立ち研究、敵対国も共に 世界結ぶ役割日本も(2019/8/15)
ブラックホール撮影で世界一つに 見えないはずの姿捉え(2019/8/8)
宇宙の錬金術現場が見つかった 村山斉さんの考えは(2019/8/1)大辞林 第三版の解説
精選版 日本国語大辞典の解説
デジタル大辞泉の解説
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