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08月09日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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終末期

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  • 終末期医療をめぐる経過(2009年12月30日 朝刊)

    国が本格的に終末期医療の検討を始めたのは1980年代。高齢化と医療技術の進歩で多くの人が病院で最期を迎えるようになった。2000年代に入り、延命治療の中止をめぐる問題が相次いだ。北海道立病院で患者を脳死と判断し人工呼吸器を外した医師が05年5月に殺人容疑で書類送検された(06年8月に不起訴)。東海大安楽死事件(91年)では、薬の投与で患者の死期を早めた「積極的な安楽死」が罪に問われたが、北海道の例は治療中止が問題となるきっかけになった。

  • 上円下方墳(2009年04月14日 朝刊)

    古墳時代の終末期に築造。正方形の墳丘の上に円形の墳丘が乗った形の古墳で、埋葬者は極めて身分の高い人物だったと推定されている。武蔵府中熊野神社古墳は7世紀中頃に造られ、03年に上円下方墳と確認された。下の方形部は一辺約32メートルと同約24メートルの2段で、円形部は直径約16メートル。野地久保古墳は、下方部が一辺約16メートル、上円部が直径約10メートル。築造は7世紀中頃から8世紀初頭とみられる。

  • スピリチュアルペイン(2009年11月22日 朝刊)

    終末期患者の人生の意味や罪悪感、死への恐れなど死生観に対する悩みに伴う苦痛のこと。「私の人生は何だったのか」「生きている意味はあるのか」と思い詰めることで、「魂の痛み」とも訳される。世界保健機関は、肉体的(フィジカル)、精神的(メンタル)、社会的(ソーシャル)の三つの面から健康を定義してきた。しかし、近年、人間の尊厳などを視野に霊的(スピリチュアル)を加えた議論を始めたことで広く知られるようになった。薬や社会制度などで取り除けないこの痛みを癒やすのも、緩和ケアの重要な役割とされる。

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