メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

02月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

終身刑

関連キーワード

  • 日本赤軍(2008年12月22日 朝刊)

    重信房子被告(63)=殺人未遂罪などで上告中=が中心となって71年、革命拠点をつくる「国際根拠地論」構想の一環としてレバノンで結成された。当初パレスチナの過激派組織などと共闘関係を展開した。テルアビブ事件後も各地でテロを引き起こした。74年、オランダ・ハーグの仏大使館を占拠、75年、クアラルンプールの米国大使館を武装占拠。さらに77年にパリ発東京行き日航機をハイジャックしたダッカ事件と続いた。90年代後半からメンバーの逮捕が相次ぎ、重信被告も00年、大阪府内で逮捕された。他のメンバー7人は現在も国際手配されている。テルアビブ事件の岡本公三容疑者はイスラエル当局に逮捕され、終身刑を言い渡されたが、服役中に捕虜交換で釈放。後にレバノンへの政治亡命が認められた。

  • ポル・ポト政権と特別法廷(2014年08月08日 朝刊)

    故ポル・ポト元首相が率いた政権が1975年に実権を握り、極端な共産主義政策のもと、都市住民や知識層を農村に強制移住させ、強制労働や拷問、虐殺を繰り返した。政権が崩壊した79年までに、病気や餓死を含め人口の2〜3割にあたる約170万人が犠牲になったとされる。その責任を明らかにするため、国連とカンボジア政府が共同でプノンペンに特別法廷を立ち上げ、2006年に運用を始めた。二審制で検察官と裁判官はカンボジア人と外国人で構成。想定された四つの事件のうち、プノンペンの収容所で1万人以上が拷問・虐殺された第1事件は元収容所長への終身刑が確定した。

  • パンナム機爆破事件(2009年08月24日 朝刊)

    88年12月、フランクフルト発ニューヨーク行きの米パンアメリカン航空機が、スコットランド上空で爆発、乗客乗員と地上の住民の計270人が死亡した。米英はリビア人2人を容疑者と断定。国連安全保障理事会が容疑者引き渡しを求める決議を採択したが、リビアは拒否した。99年にリビアが容疑者引き渡しに応じ、スコットランド法廷で01年、アルメグラヒ被告に終身刑(もう1人は無罪)が言い渡された。

最新ニュース

写真・図版

「死刑制度やむを得ない」8割超 内閣府調査、4回連続(2020/1/17)有料会員限定記事

 死刑制度について内閣府が5年に1度実施している世論調査の結果が17日、公表された。「死刑もやむを得ない」と容認する割合は80・8%で前回より0・5ポイント増え、4回連続で8割を超えた。「廃止すべきだ…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&AIRPORT】空の上のレストランで舌鼓

    フィンエアーで過ごす極上の旅

  • 写真

    【&TRAVEL】中世の家屋が残る村にて

    トスカーナで出会ったネコたち

  • 写真

    【&M】どうせやるならめんどくさく

    ラップユニットchelmico

  • 写真

    【&w】「愛着」は必ず誰かの思い出に

    東京の台所

  • 写真

    好書好日「電車らしい音」を絵本に

    エッセイスト三宮麻由子さん

  • 写真

    論座治療用アプリ、保険適用へ

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジンあのブランドが復活!

    春の装いにピッタリの一着

  • 写真

    T JAPAN温泉宿から雪国文化を発信

    伝統料理のワークショップも!

  • 写真

    GLOBE+謝罪会見でスッキリ、なぜ?

    カギを握るシャーデンフロイデ

  • 写真

    sippo廃車に閉じ込められた猫

    窓の水滴のみで1カ月生存

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ