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05月30日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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統合失調症

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  • 統合失調症(2020年03月10日 朝刊)

    厚生労働省によると、幻聴や妄想の症状が特徴的な病気で、100人に1人弱がかかるとされる。同省の「患者調査」(2017年)によると、患者数は推計で約79万人。症状が強くなると、会話や行動に統一性がないように見えてしまうことがあり、自分自身が病気であることを認識できない場合もあるとされる。10代後半から30代の発症が多く、進学や就職、結婚など人生の節目がきっかけになることが多いという。「抗精神病薬」の進歩で、回復が期待しやすくなったとされ、日本でも2000年代半ばに副作用が比較的少ない新薬が発売された。小山さんもこの新薬を使っている。ただし、再発しやすい病気のため、症状がなくなったように見えても治療を続ける必要があり、油断すると生活上のストレスをきっかけに再発することがあるという。

  • 統合失調症と広汎性発達障害(2010年04月23日 朝刊)

    統合失調症は、幻聴や妄想などの症状がある精神疾患。治療は薬物投与と心理社会的ケアが柱となる。広汎性発達障害は脳の機能障害とされ、他人との交流や想像力に困難を抱える。知的な遅れがない場合はアスペルガー症候群とも呼ばれ、優れた記憶力や芸術的才能を持つ人もいる。根本的な治療法はないが、ロールプレーなどで人とのかかわり方を学んだり周囲が理解しフォローしたりすることで生活しやすくなる場合がある。

  • 統合失調症(2014年10月19日 朝刊)

    100人に1人がかかるとされる精神疾患で、かつては精神分裂病と呼ばれた。症状は幻覚や妄想、意欲低下、認知機能障害などで、生活に支障が出る人もいる。適切な治療で回復する人も少なくない。国内の患者は2011年時点で、推定で約71万人。

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