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05月06日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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絶滅危惧種

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  • アムールトラ(2015年04月02日 朝刊)

    主にアムール川以南のロシア極東から中国東北部にかけて生息。オスの全長は3メートル前後になる。国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで、絶滅の危険性が高い「絶滅危惧種」に指定されている。19世紀前半に約千頭がいたが、1940年代に40頭程度にまで減少。2005年の大規模調査では450頭前後になったとみられ、今回は600頭を期待する声もある。

  • アカウミガメ(2014年04月05日 夕刊)

    温帯から亜熱帯域にかけて生息する。日本は北太平洋で唯一の産卵地。成長すると甲長80〜100センチ、体重は大きな個体で100キロを超える。貝やカニ、クラゲなどを食べる。環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている。

  • アジアゾウ(2012年10月16日 夕刊)

    体重2〜5トン、高さ2〜3メートルで、アフリカゾウより少し小さい。インドから東南アジアにかけて生息し、草や木の皮、果物などを1日に百数十キロ食べる。雌は2〜4年ごとに子を1頭産む。国際自然保護連合(IUCN)の絶滅危惧種に指定されている。

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コウノトリさん、ようこそ 周南市小松原の水田に飛来(2021/5/5)

 国の天然記念物で絶滅危惧種に指定されているコウノトリが、山口県周南市小松原の水田に飛来し、写真愛好家の竹林賢二さん(69)=同市呼坂=がカメラに収めた。竹林さんによると、コウノトリは落ち着いた様子で…[続きを読む]

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