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10月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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綾瀬市

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  • 綾瀬市(2016年03月25日 朝刊)

    人口8万4千人。神奈川県のほぼ中央にあり、ベッドタウン化が進む。厚木基地が面積の18%を占める。2017年度予定の東名高速綾瀬スマートインター完成を見越し、400社が集積する工業技術をデータベース化して発信。品質を高めた野菜を大都市圏へ出荷するなど、積極的なシティーセールスに努める。

  • 大船観音前マンション計画(2009年10月23日 朝刊)

    鎌倉市岡本2丁目、約2500平方メートルの敷地に綾瀬市の建設業者が地上9階、地下3階建て59戸のマンションを計画。市は05年、開発を許可したが、07年に開発を不許可にした。造成途中のまま生活道路は壊され、荒れ地状態になっている。高齢者が多い高台の住民は、生活道路の原状回復を求めている。

  • 厚木基地(2012年04月28日 朝刊)

    旧日本海軍が航空基地として建設。戦後、米軍が接収した。1950年、朝鮮戦争を契機に滑走路が修復され、米海軍の基地となった。横須賀を母港とする第7艦隊の後方支援基地として、原子力空母ジョージ・ワシントンの艦載機約70機や、対潜哨戒機P3Cなどの拠点となっている。71年、滑走路、格納庫などの施設と航空管制圏が日本側に移され、海上自衛隊との共同使用となった。綾瀬市と大和市にまたがる500万平方メートルの敷地は、東京ディズニーランド約10個分。周辺は住宅密集地のため、騒音問題は深刻で、64年9月には大和市内の鉄工所に戦闘機が墜落し、5人が亡くなる事故も起きている。

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