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08月05日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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総力戦

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  • 第1次世界大戦(2014年01月25日 朝刊)

    1914年、オーストリア・ハンガリー帝国の皇位継承者が暗殺され、同国がセルビアに宣戦布告したことをきっかけに勃発。英独仏ロなどの欧州の大国を中心とする30を超える国や地域が連鎖的に参戦した。英仏ロや日本などの「連合国」が、独とオーストリア・ハンガリー帝国、オスマントルコなどの「同盟国」を破り、18年に終戦した。国家総力戦となり戦車や毒ガスなどが登場。犠牲者は兵士だけで約900万人とされる。

  • 第1次世界大戦(2018年11月13日 朝刊)

    オーストリア皇太子夫妻が暗殺されたサラエボ事件(1914年)をきっかけに、英仏ロなどの連合国側とドイツ、オーストリアなどの同盟国側が戦った。軍事力だけでなく銃後の物資生産など、国力すべてを動員する史上初の総力戦となった。18年11月11日に休戦協定が署名された後、翌年のベルサイユ条約でアルザス・ロレーヌ地方を独から仏へ割譲することや、独に巨額の賠償金を課すことが決まった。こうしたベルサイユ体制への不満は、独でヒトラー率いるナチスが台頭する一因になった。

  • 国家総動員法(2019年08月27日 朝刊)

    総力戦のための動員や物資調達、言論活動など、様々な分野で議会の関与なしに国民生活を統制・制限できる勅令(天皇の命令)制定権を政府に認めた。昨年、自民党がまとめた改憲4項目のうち、緊急事態条項は同法との共通点を指摘する声がある。

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