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08月11日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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総合学習

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  • 総合学習(2014年01月05日 朝刊)

    児童や生徒が自分で課題を見つけて学び、考える力を身につけることが狙い。02年度から小中学校で本格的に始まった。「ゆとり教育」の象徴だったが、国際学力の調査で順位が下がった原因とされ、「脱ゆとり」路線に変わり、小学校は11年度、中学校は12年度から総合学習の時間が減った。

  • 総合的な学習の時間(総合学習(2012年11月07日 朝刊)

    2002年度から小中学校で本格的に始まった。教科横断的に自ら学び、考える力を身につけるのが狙い。「ゆとり教育」の象徴でもあったが、「脱ゆとり」路線のもと、小学校では昨年度、中学校は今年度から授業時数が減った。現行の年間授業時数は、小学3〜6年が年70時間、中学では1年が年50時間、2〜3年が年70時間。高校では3〜6単位が必修。

  • 小学校の英語(2009年05月03日 朝刊)

    小学5、6年生の「外国語活動」(英語)は11年度からの新学習指導要領で必修となるが、今春から前倒しで実施してよいとされている。ただし、文部科学省の調査では、総合学習の時間などを使い、07年時点ですでに97%の公立小が何らかの英語教育を実施。6年生は平均で年に16時間程度だった。

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「コロナだからできた」授業、公立小の挑戦 意欲の鍵は(2020/7/29)会員記事

 コロナ禍の休校中、多くの学校が取り組もうとしたオンライン授業。その試みを一度きりにせず、学校再開後も主体的な学びに活用できないか。そんな挑戦が、公立小学校でも始まっている。従来の手法にとらわれず、「…[続きを読む]

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