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05月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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縄文時代

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  • 縄文時代草創期(2010年05月30日 朝刊)

    日本列島で人類の生活が始まったとみられる後期旧石器時代に続く時代。約1万5千年前から約1万1千年前とされる。最終氷期が終わり気候は暖かくなり、人々は狩猟や漁労、木の実の採集などで生活の糧を得ていた。矢柄研磨器など新しい石器や土器が数多く出現したのが特徴。旧石器時代の人々は移動生活を繰り返していたが、縄文草創期に竪穴建物が造られ始めたとみられることから、この時代に定住化が進んだとする研究者もいる。

  • 亀ケ岡式土器(2017年03月03日 朝刊)

    縄文時代晩期の土器で、南北海道や東北地方で出土。北陸地方や新潟県で出ている縄文中期の「火炎土器」などと比べ、シンプルながら緻密(ちみつ)な模様が特徴。祭式などで重用されていたと考えられている。江戸時代から多数出土していたつがる市の亀ケ岡遺跡が有名なため、亀ケ岡式と呼ばれる。今回出土した土器片は、その中でも最終末の「大洞A式」に分類され、浅鉢を支える台の一部とみられている。

  • 東名遺跡(2012年04月15日 朝刊)

    調整池の建設工事で見つかり1993年から調査が始まった。縄文時代早期(約7千年前)のもので、国内最古級の湿地性貝塚とされる。温暖化で海水面が上昇して大量の粘土に覆われたため、動植物や縄文人が作った木製品など多くの遺物が乾燥・腐食せずに残った。

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<お知らせ>クルミたっぷり「縄文カゴ」 グリーン・パワー5月号(2019/5/12)

 原発事故の被災地域、福島・浜通りの南相馬市で、縄文時代のクルミがびっしり詰まった「カゴ」が見つかりました。海と川と森林の多様な自然を生かした豊かな暮らしを、未来へつなぎたいものです。 ◇未来へ森を …[続きを読む]

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