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09月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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羅臼町

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  • 知床世界自然遺産(2015年10月08日 朝刊)

    斜里町と羅臼町にまたがる知床国立公園や遠音別(おんねべつ)岳原生自然環境保全地域などの陸域と海岸線から約3キロの海域からなり、面積は7万1100ヘクタール(うち海域2万2400ヘクタール)。2005年、国内では屋久島(鹿児島県)と白神山地(青森、秋田県)に次ぐ3番目の世界自然遺産に登録された。流氷が流れ着く最も低緯度の地域で、海洋と陸上の生態系が連続する大規模な食物連鎖網が評価された。ヒグマなど大型哺乳類のほか、希少種のシマフクロウが生息し、オオワシなどの越冬地にもなっている。

  • 羅臼昆布(2017年09月30日 夕刊)

    知床半島の南東側の羅臼町沿岸で採れるオニコンブ。最高級のだし昆布として知られる。漁期は7月下旬〜8月末。採取後、干すだけでなく、20を超える工程を経て商品になる。知床半島先端付近は、レジャー目的の動力船での上陸は禁じられているが、赤岩では、自然と共生して漁を営んできた歴史と文化を学ぶエコツアーが夏にある。

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市街地のヒグマを生け捕りにしないわけ(2019/8/29)

 「北海道のヒグマも個体数調整を考えるべきだ」と題する記事(以下「前稿」)を2019年8月2日に載せた直後、札幌市内の住宅地でヒグマが銃により捕殺された。これは全国紙でも報道された。札幌市には、主とし…[続きを読む]

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