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01月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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耐用年数

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  • 次期輸送機(CX)(2009年07月25日 朝刊)

    73年に運用が始まった航空自衛隊の現在の主力輸送機C1(26機保有)が耐用年数を迎えるため、防衛省が01年度から開発を進めている次期輸送毅40機を調達する予定。海上自衛隊のP3C哨戒機の後継丘PX」と同時開発を進めており、開発費はCXとPXあわせて約3400億円。C1が貨物を2・6トン積んだ際の航続距離が1700キロであるのに対し、CXは12トン積んだ際の航続距離が6500キロと、輸送力が大幅に向上する。

  • 防災フロート(2012年02月25日 夕刊)

    鋼鉄やコンクリートで造られた縦横数十メートル、厚さ数メートルの箱形の海上施設。地震で壊れた岸壁に代わり、臨時の船着き場として緊急物資の陸揚げ拠点となる。三大湾に配備されているフロートの耐用年数は30年だ。

  • ブルートレイン(2009年11月21日 夕刊)

    1956年、東京と博多を結んだ「あさかぜ」が元祖。松本清張の推理小説「点と線」にも登場し、「走るホテル」と呼ばれた。高度経済成長とともに本数を増やし、75年の山陽新幹線博多開業前には1日20本以上の列車が東京や関西から九州に乗り入れた。しかし、新幹線や飛行帰高速バスの拡充に押され、今年3月、「富士・はやぶさ」(東京—大分・熊本)を最後に九州からは姿を消した。現在は、東北を中心に「北斗星」(上野—札幌)、「日本海」(大阪—青森)など4本が残るが、車両の耐用年数が近づいている。

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遠隔操作ロボットにレーザー光、人の技も 災害に備えインフラを守る(2022/1/16)会員記事

 橋やトンネルなど、インフラの老朽化が全国的な課題だ。昨年10月には和歌山市の紀の川で水管橋が崩落。同月、千葉県市原市の養老川では地震の影響で送水管から水が噴出した。災害も見据え、インフラの維持・管理…[続きを読む]

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