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07月12日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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聖武天皇

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  • 美濃国分寺跡(2009年06月23日 朝刊)

    奈良時代中期の741(天平13)年、聖武天皇が詔勅を出して全国に建立した国分寺の一つで、跡地が大垣市青野町にある。寺域は約200メートル四方。創建当時は七堂伽藍(がらん)を持ち、塔は七重だった。887(仁和3)年に焼け、その後再建されたが、たびたびの災害で堂塔は破損して廃れた。国史跡。

  • 海のシルクロード(2009年07月04日 朝刊)

    欧州から東アジアへと至る航海路で、陸のシルクロードに対して呼ばれる。聖武天皇(701〜756)の遺愛品などを納めた正倉永奈良市)にはペルシャ風の水差しなどがあり、軽量の宝物は陸路が使われたとみられる。海のシルクロードは重い物資の大量輸送に適し、中国の絹や陶磁器、インドの象牙、香料などが運ばれたとされる。

  • 正倉院宝物(2010年10月26日 朝刊)

    756年に営まれた聖武天皇の七七忌(四十九日)にあたり、光明皇后が大仏にささげた天皇の遺愛品六百数十点が起源。東大寺の正倉院宝庫に納められたが、薬物が治療用に使われたり、大量の武器が藤原仲麻呂(恵美押硝の乱(764年)で持ち出されたりした。庫内に現存する宝物は約9千点で、1884(明治17)年から国が管理している。

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天皇に3島交代で定期便? 奈良時代にサメやスズキ、タイなどの加工品 奈文研が仮説(2020/7/8)会員記事

 奈良時代には、愛知県の三河湾に浮かぶ三つの島からサメやスズキ、タイなどの海産物の加工品が、天皇へ捧げられる「贄(にえ)」として奈良の都まで運ばれていた。近年、奈良文化財研究所(奈文研)が平城宮跡など…[続きを読む]

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