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05月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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聞きたかったこと 広島

 「聞きたかったこと」は、朝日新聞広島県内版で2008年4月に始まりました。記者が被爆者の人生をたどり、その思いを聞いています。被爆者としての人生を強いられた人の言葉は、「核時代」を生きる私たちの警句でもあります。東日本大震災を経ての思いにも迫ります。原則週1回の掲載で今も続いています。

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(聞きたかったこと 広島)救護所 あふれるうめき声(2019/5/22)有料記事

 「私はなにもしてやれんかった」。広島県安芸高田市向原町に住む河原謹吾さん(92)は戦時中、国鉄の車掌だった。原爆が投下された後、多くの被爆者を列車に乗せて広島市内と県北を行き来した。当時はどんな状況…[続きを読む]

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