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07月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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聞きたかったこと 広島

 「聞きたかったこと」は、朝日新聞広島県内版で2008年4月に始まりました。記者が被爆者の人生をたどり、その思いを聞いています。被爆者としての人生を強いられた人の言葉は、「核時代」を生きる私たちの警句でもあります。東日本大震災を経ての思いにも迫ります。原則週1回の掲載で今も続いています。

(聞きたかったこと 広島)家族の死 背負った母(2018/7/11)

 原爆で長女と夫を失った母は、家族にあの日のことを語ることはなかった。胎内被爆した二川一彦さん(72)=広島市東区=は、ある出来事をきっかけに母の悲しみの大きさを知り、証言活動を始めた。「原爆を直接知らなくても、伝えておきたいことがある」。思いを聞いた。   …[続きを読む]

写真

  • 外国人に被爆体験を伝える活動を続ける二川一彦さん=広島市中区
  • 「これは戦争の証し」。浅野智恵子さんは80年間も折れ曲がったままの左手の小指を見せ、勤労動員や呉での空襲、そして被爆の体験を語った=広島県世羅町西上原
  • 被爆の体験を語る松井妙子さん=三原市
  • 戦前に撮った家族の記念写真を手に語る清水君子さん=福山市桜馬場町
  • 住吉橋で見た被爆の惨状を描いた絵を見せる加藤久男さん=広島市安芸区
  • JR三原駅そばに15年前に建立された原爆死没者慰霊碑の前に立つ唐<Asajikai sjis="崎">﨑</Asajikai>和子さん=三原市本町1丁目
  • 現役時に広陵高校が甲子園に出場した際のスコアを手にする松元信義さん=広島市中区
  • 2人の母親への思いを語る小田敦通さん=広島市中区
  • 昔のアルバムをめくりながら、被爆から立ち直ろうとした町の光景について語る植木研介さん=広島市中区
  • 被爆して50年が過ぎてから放射線の恐ろしさを実感したという堀江壮さん=広島市佐伯区
  • 赤松偕三さんは今でも夜の短時間だけ店番をする。「出んでもいいんですけど、何でか出てしまうんです」=広島市中区
  • 松村允雄さん
  • 広島市の古い地図を前に、原爆投下前の街のにぎわいを語る岩崎正衛さん。被爆当時の体験を語り始めると、折に「ああ」と声を漏らし、絶句した=呉市長ノ木町の西教寺
  • 被爆当時の状況を語る池田次郎さん=府中市
  • 今も診察を続けている高田徹さん=福山市東町3丁目
  • ABCC勤務時代に使っていた地図を眺める山内幹子さん=広島市中区
  • 笑顔を絶やさない宮本孝子さん=広島市安佐北区
  • 体験記や回顧録を手に、13歳の時の神戸大空襲や被爆の体験を振り返る槙原弘さん=尾道市長江3丁目
  • 園児に被爆体験を語る際に見せる絵本「絵で読む広島の原爆」(文・那須正幹 絵・西村繁男 福音館書店)を手に取る前田瑞枝さん=広島市南区
  • おしゃれ着に身を包んで、かなわなかった初恋を語ってくれた田中正晴さん=岡山市北区
  • 男手一つで育ててくれた父の正夫さんを振り返る木元晃さん=広島市佐伯区
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