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06月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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肝臓がん

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  • 重粒子線治療(2008年09月29日 朝刊)

    重粒子(炭素イオン)を加速器で飛ばし、体の奥にあるがんをたたく新しい治療烹体にメスを入れないだけでなく、一定の深さの位置にあるがんだけを集中して壊せるため、副作用も少ない。肺がんや肝臓がん、前立腺がんなどに効果がある。保険の適用外で患者は300万円ほどの自己負担が必要。国内で現在治療を行っている施設は千葉市と兵庫県の2カ所のみだが、各地で建設計画が持ち上がっている。

  • C型肝炎(2016年10月03日 朝刊)

    C型肝炎ウイルスに感染して起こる肝臓の病気。だるさや食欲低下などの症状が出る。自覚症状がない場合も多い。治療しなければ慢性肝炎、肝硬変、肝臓がんへと進む可能性が高い。肝臓がん患者の約6割がC型肝炎ウイルスに感染しているという。国内の感染者は100万〜150万人と推計されている。

  • B型・C型肝炎(2011年06月19日 朝刊)

    ウイルスが原因で血液を介して感染する。発症まで数十年の潜伏期間があり、肝硬変や肝臓がんに進行する確率が高い。集団予防接種による注射器の使い回しや輸血による感染のほか、B型肝炎は母子感染、C型肝炎は止血用の血液製剤「フィブリノゲン」の投与による感染も多い。C型肝炎は体内のウイルスを駆除するインターフェロンで完治も望めるようになったが、B型肝炎は慢性化すると完全にウイルスを取り除くのは難しい。感染から長期間たつが症状が出ていない持続感染者も多数おり、救済策をめぐって国と患者・支援団体との間で協議が続けられている。

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