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09月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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脱北者

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  • 脱北者(2011年07月04日 朝刊)

    北朝鮮で1990年代に起きた経済難を契機に脱出する人々が急増した。韓国のほか、独英日米加など世界二十数カ国にも約3千人が住む。中国や東南アジアに潜む脱北者も相当数に上る。韓国に住む脱北者の場合、女性が全体の7割、20〜30代が6割、無職・被扶養者が5割、中朝国境地帯出身者が8割を、それぞれ占める。

  • 日本の脱北者受け入れ(2009年03月08日 朝刊)

    外務省によると、日本で暮らす脱北者は100人以上で、いずれも北朝鮮への「帰還事業」で渡航した日本人やその家族とされる。「帰還事業」は、在日朝鮮人らとその家族を北朝鮮へ帰還させることを目的に日朝の両赤十字が実施。期間中の1959〜84年に約9万3千人が北朝鮮に渡った。うち約6600人が日本国籍を有する夫や妻、その子どもら。同省などによると、90年代に入って北朝鮮から非公式に出国し、日本に帰国する脱北者が相次いだ。

  • 日本の脱北者(2013年04月04日 朝刊)

    北朝鮮から中国に脱出した人のうち、かつて帰還事業で北朝鮮に渡った在日朝鮮人や日本人配偶者、その子孫らについて、日本政府は受け入れている。1990年代後半から増え、現在は200人ほど。2006年にできた北朝鮮人権侵害対処法は保護や支援策を政府に求めているが、日本到着後の生活の世話はNGOや親族に委ねられているのが現状。日朝両国の赤十字による帰還事業では、59〜84年に9万3千人余が渡った。

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