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07月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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脱線事故

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  • JR宝塚線脱線事故(2015年03月28日 朝刊)

    2005年4月25日午前9時18分ごろ、兵庫県尼崎市の宝塚線で快速電車が制限時速70キロの急カーブに約115キロで進入して脱線。107人が死亡、562人が負傷した。県警は08年9月、現場カーブが急曲線に付け替えられた1996年当時に鉄道本部長だった山崎正夫・元社長(71)ら10人を業務上過失致死傷容疑で書類送検した。山崎元社長だけが在宅起訴されたが、12年1月に一審で無罪が確定。遺族らに告訴され、不起訴処分となった井手正敬・元会長ら歴代社長3人については検察審査会の2度の議決を経て強制起訴。神戸地裁は13年9月に無罪を言い渡した。

  • JR函館線脱線事故(2009年09月30日 朝刊)

    96年12月4日午前5時50分ごろ、北海道の函館線で、20両編成のコンテナ列車が半径300メートルのカーブで制限速度を大幅に上回る時速117キロで走行中に、非常ブレーキが作動し脱線。19両が斜面に転落した。死傷者はいなかった。原因は運転士の居眠りとされ、「運転士が操縦操作に適切さを欠いた」などと分析された。

  • JR宝塚線(福知山線)脱線事故(2017年06月14日 朝刊)

    2005年4月25日午前9時18分ごろ、兵庫県尼崎市の宝塚線塚口—尼崎間で快速電車(7両編成)が、制限時速70キロの急カーブに約115キロで進入して脱線。線路脇のマンションに突っ込み、運転士と乗客計107人が死亡、562人が負傷した。ミスをした運転士に課していた懲罰的な「日勤教育」や余裕のないダイヤなど、JR西日本の企業体質が問題視された。

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