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04月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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脳性まひ

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  • 森永ヒ素ミルク中毒(2009年10月16日 夕刊)

    55年に森永乳業徳島工場で粉ミルクの製造工程でヒ素が過って混入。急性ヒ素中毒で130人の死者を出した。69年、大阪大学の故・丸山博教授らが被害児を追跡調査し、脳性まひや知的障害などの後遺症をつきとめ、問題が再燃。73年12月、被害者団体と森永乳業、厚生省(当時)が生涯にわたる生活支援費支給などの恒久救済措置をとることで合意した。

  • 乳幼児の細菌性髄膜炎(2010年01月23日 朝刊)

    原因の約6割がヒブ、約2、3割が小児肺炎球菌とされている。ヒブの場合、国内では少なくとも年600人ほどかかり、5%が死亡、4分の1に難聴、脳性まひなどの重い後遺症が残るとの報告がある。WHO(世界保健機関)はヒブ、小児肺炎球菌ともワクチンの定期接種を推奨している。ヒブワクチンは一昨年12月に販売開始。小児肺炎球菌ワクチンは今春に販売予定だ。

  • ボッチャ(2016年12月15日 朝刊)

    重度脳性まひ者や四肢重度機能障害者が対象だが、障害のない人も楽しめる。ルールはカーリングと似ていて、1エンド6球ずつ投げて目標球「ジャックボール」との距離で得点を競う。障害の程度に応じて4クラスに分かれ、障害の軽い人向けで日本独自の「オープンクラス」もある。県ボッチャ協会の問い合わせは作間さん(090・1313・3712)。

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