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06月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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腸内細菌

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  • メタロβラクタマーゼ(MBL)産生菌(2014年03月18日 夕刊)

    切り札とされる抗菌薬カルバペネムを分解する「メタロβラクタマーゼ」という酵素を作る能力を持つ菌のこと。国内で使える抗菌薬のほとんど全てが効かない。緑膿菌(りょくのうきん)など多様な菌がMBL産生菌になりうる。問題となった肺炎桿(かん)菌など腸内細菌がMBL産生菌に変わると、病原性がより強いため死亡率が跳ね上がる。新型多剤耐性菌「CRE」と総称され警戒されている。

  • 新型耐性菌CRE(2014年03月31日 朝刊)

    「カルバペネム耐性腸内細菌科の菌」を意味する英語の頭文字。もとはありふれた肺炎桿(かん)菌や大腸菌だが、特定の遺伝子を獲得すると、カルバペネムをはじめとするほとんどの抗菌薬が効かないCREに変わる。今回のステルス型は、複数の耐性遺伝子を組み合わせて持つことなどで「一見、薬が効くように見えるが、実はほとんど効かない」というたちの悪い性質を得たとみられている。

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