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腸管出血性大腸菌(O157)

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  • 腸管出血性大腸菌O(オー)157(2017年08月24日 朝刊)

    O157などの菌が口から体内に入ることで胃腸の病気が起きる。潜伏期間は3〜9日。主な症状は発熱や下裏腹痛、血便など。無症状のこともあるが、抵抗力の弱い人らは急性腎不全など溶血性尿毒症症候群(HUS)になり重症化することがある。菌は牛などの腸内に一般的にあり、水や食物を介したり、人から人へうつったりする。O157は感染力が強く、気温の低い時期も発生する。

  • 腸管出血性大腸菌O(オー)157(2017年08月24日 朝刊)

    O157などの菌が口から体内に入ることで胃腸の病気が起きる。潜伏期間は3〜9日。主な症状は発熱や下裏腹痛、血便など。無症状のこともあるが、抵抗力の弱い人らは急性腎不全など溶血性尿毒症症候群(HUS)になり重症化することがある。菌は牛などの腸内に一般的にあり、水や食物を介したり、人から人へうつったりする。O157は感染力が強く、気温の低い時期も発生する。

  • O(オー)157(2012年06月27日 夕刊)

    腸管出血性大腸菌の一つ。少量でも食中毒の原因になる。赤痢と同じ毒素をつくり、出血を伴う腸炎を発症させる。1996年には堺市で学校給食が原因で9千人以上が発症し、3人が死亡。腸管出血性大腸菌による食中毒患者の9割を占め、厚生労働省の統計によると、2010年までの10年間で2599人が発症、10人が死亡した。7月から飲食店で牛の生レバーの提供が禁止される原因にもなった。

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