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03月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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自動体外式除細動器

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  • AED(自動体外式除細動器(2016年04月20日 夕刊)

    突然、心停止状態になった人に電気ショックを与えて、心臓の動きを戻す装置。電源を入れて電極パッドを胸に張り、自動音声に従って誰でも操作できる仕組み。電気ショックの必要性は機械が自動的に判断する。早く使うほど救命率が高まる。スポーツ界では、2011年にサッカー元日本代表の松田直樹さんが練習中に倒れ、急性心筋梗塞(こうそく)で亡くなったのをきっかけに、普及の動きが広がっている。

  • 養徳小プール事故(2013年06月06日 朝刊)

    2012年7月30日、京都市立養徳小1年の浅田羽菜さん(当時6)が学校のプールで溺れ、翌日亡くなった。両親は同年11月、京都市などを相手取り、約8千万円の損害賠償を求める訴訟を京都地裁に起こした。訴状によると、羽菜さんの身長は113・5センチ。事故当時の水深は最大1・1メートルで授業時より全体的に約20センチ高かった。しかし、児童が深い場所に行かないようにするなど危険防止措置が講じられていなかった▽現場にいた教諭3人は参加児童69人全体を注意深く見守る監視義務を怠った▽AED(自動体外式除細動器)の使用や119番通報が遅かった——などと訴えている。

  • ライフセーバー(2014年08月20日 朝刊)

    主に日本ライフセービング協会(JLA)が認定する資格を有し、海水浴場など水辺の事故防止活動にかかわる人を呼ぶ。心肺蘇生吠CPR)などの知識のほか、人命救助の能力、事故を未然に防ぐ危機管理能力が求められる。資格を取るための講習では、溺れた人の救助方法のほか心臓マッサージや自動体外式除細動器(AED)の使い方、クラゲやカサゴ、ゴンズイなど海の危険生物の知識やけがなどに対する応急処置(フゼストエイド)も学ぶ。

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