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10月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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自己免疫

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  • 円形脱毛症(2017年05月15日 夕刊)

    細菌などから体を守る免疫作用が、毛を作る細胞を異物だと認識して攻撃することで発症する自己免疫疾患の一種。軽症の場合はコイン大の脱毛だが、重症化すると眉毛やまつげなど全身の毛が抜ける。100人に1、2人発症するとみられている。

  • 免疫抑制剤(2009年11月09日 夕刊)

    免疫の働きを抑える薬で、臓器移植や骨髄移植のほか、自らの細胞を異物と認識してしまう自己免疫疾患などの治療に使われる。ウイルスや細菌から身を守る機能を弱めるため、感染症にかかりやすくなる。このため臓器移植では、免疫による拒絶反応を抑えながら感染症も防ぐ両方のバランスが重要となる。移植患者は通常、一生にわたって使い続ける必要がある。

  • 制御性T細胞(2013年12月05日 朝刊)

    細菌などから体を守る免疫システムの司令塔を担うT細胞の一種。胸腺で成熟する。免疫は時にアレルギーのような過剰反応や関節リウマチなど自分自身の体を攻撃する自己免疫病を起こすことがある。この細胞はほかのT細胞の働きを抑える機能があり、免疫の異常を起こさないよう調節している。

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肺の難病に新治療法 薬の吸入だけ、患者の負担軽く(2019/10/23)

 新潟大医歯学総合病院の中田光教授らの研究チームは自己免疫性肺胞たんぱく症の新たな治療法を開発し、米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に論文を発表した。全身麻酔をして肺を生理食…[続きを読む]

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