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09月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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自己免疫

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  • 円形脱毛症(2017年05月15日 夕刊)

    細菌などから体を守る免疫作用が、毛を作る細胞を異物だと認識して攻撃することで発症する自己免疫疾患の一種。軽症の場合はコイン大の脱毛だが、重症化すると眉毛やまつげなど全身の毛が抜ける。100人に1、2人発症するとみられている。

  • 免疫抑制剤(2009年11月09日 夕刊)

    免疫の働きを抑える薬で、臓器移植や骨髄移植のほか、自らの細胞を異物と認識してしまう自己免疫疾患などの治療に使われる。ウイルスや細菌から身を守る機能を弱めるため、感染症にかかりやすくなる。このため臓器移植では、免疫による拒絶反応を抑えながら感染症も防ぐ両方のバランスが重要となる。移植患者は通常、一生にわたって使い続ける必要がある。

  • 制御性T細胞(2013年12月05日 朝刊)

    細菌などから体を守る免疫システムの司令塔を担うT細胞の一種。胸腺で成熟する。免疫は時にアレルギーのような過剰反応や関節リウマチなど自分自身の体を攻撃する自己免疫病を起こすことがある。この細胞はほかのT細胞の働きを抑える機能があり、免疫の異常を起こさないよう調節している。

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制御性T細胞発見の坂口氏に賞 1型糖尿病支援団体(2019/9/19)有料記事

 1型糖尿病の患者や家族を支援するNPO法人「日本IDDMネットワーク」は16日、過剰な免疫反応を抑える「制御性T細胞」を発見した、大阪大学の坂口志文特任教授に第2回山田和彦賞を贈った。坂口さんの業績…[続きを読む]

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