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09月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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自律神経

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  • パニック障害(2012年09月29日 朝刊)

    突発性の発作や息切れ、めまいなどが繰り返し起きる精神疾患。自律神経などの働きが不安定になって発症し、突然の発作を恐れる「予期不安」、公共の場での発作を恐れて引きこもりがちになる「広場恐怖」が特徴。NPO法人「全国パニック障害の会」(東京)によると、人間関係のストレスから発症する場合が多い。一方PTSDは、戦争や大災害など強烈な体験をしていることが前提で、苦痛の記憶が繰り返しよみがえり、発作などが起きる。ともに世界保健機関と米国精神医学会による2種類の国際的な診断基準がある。

  • 起立性調節障害(OD)(2017年06月16日 朝刊)

    循環に関する自律神経の働きが悪く、起立時に体や脳への血流が低下する障害。全身に十分な血液が行き渡らないため、立ちくらみやふらつきが起き、疲れやすくなる。脳への血流の低下から、思考力が低下し、集中力もなくなる。

  • 起立性調節障害(2017年05月24日 朝刊)

    循環に関する自律神経の働きが悪く、起立時に体や脳への血流が低下して立ちくらみやめまい、倦怠(けんたい)感などの症状が出る。小学校高学年から増え、中学生で急増する。小学生の5%、中学生の10%程度が該当するとみられ、思春期に体が急成長する影響と考えられている。不登校の子どもの3〜4割がODを伴っているという調査結果もある。

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