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10月14日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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自警団

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  • 関東大震災とデマ(2013年08月31日 夕刊)

    大震災直後の混乱のなか、「朝鮮人が火をつけ、暴動を起こそうとしている」「井戸に毒を投げ入れた」というデマが広まった。政府も戒厳令を発令。デマを信じた市民による自警団や軍隊が朝鮮人や中国人、社会主義者らを殺傷した。全国で6千人余りが犠牲になったとの説もあるが、はっきりしない。

  • 関東大震災と朝鮮人虐殺(2017年09月01日 夕刊)

    1923(大正12)年9月1日午前11時58分に相模湾周辺を震源とする巨大地震が発生。各地で火災が起き、政府の中央防災会議が2009年までにまとめた報告書によると10万5千人余が死亡した。混乱の中、「朝鮮人が略奪や放火をした」などの流言が広まり、各地の「自警団」が朝鮮人らを殺害する事件が多発。報告書では「武器を持った多数者が非武装の少数者に暴行を加え殺害する、虐殺という表現が妥当する例が多かった。対象は朝鮮人が最も多かった」とした。犠牲者数は、報告書では震災の全犠牲者のうち「1〜数%」と推定。在日朝鮮人らの調査で「約6600人」などとする数字もある。

  • 関東大震災と朝鮮人虐殺(2017年09月02日 朝刊)

    1923年9月1日、マグニチュード7・9の地震が起き、火災などのため約10万5千人が死亡したとみられる。「朝鮮人が略奪や放火をした」「井戸に毒を入れた」などの流言が広まり、住民らが結成した「自警団」が朝鮮人らを殺害する事件が多発した。政府の中央防災会議が2009年までにまとめた報告書では「虐殺という表現が妥当する例が多かった。対象は朝鮮人が最も多かったが、中国人、内地人(日本人)も被害にあった」と書かれている。犠牲者数は震災の全死者のうち「1〜数%」と推定。千〜数千人にあたる。地震直後の在日朝鮮人らの調査では「約6600人」などとする数字もある。小池知事は昨年の追悼文では「多くの在日朝鮮人の方々が、いわれのない被害を受け、犠牲になられた。このような不幸な出来事を二度と繰り返すことなく、語り継いでいかねばなりません」などと書いていた。

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