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02月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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興福寺

奈良・興福寺の中金堂で落慶法要

 奈良市の興福寺(多川俊映貫首)で、中核施設の中金堂が301年ぶりに再建されたことを祝う落慶法要が7日、約3千人が出席して営まれた。…[続きを読む]

写真・図版

運慶の父が彫った秘仏、11体ずらり公開 奈良・興福寺 (2018/10/17)

奈良市の興福寺で17日、年に1度の法要「大般若経転読会(だいはんにゃきょうてんどくえ)」にあわせ、境内の南円堂(なんえんどう)が特別開扉された。堂内には、鎌倉時代の著名な仏師運慶(うんけい)の父、康慶(こうけい)が作ったとされる国宝の本尊…[続きを読む]

コラムで読む興福寺

興福寺ゆかりの文化財

奈良の新名物?

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  • 興福寺(2015年12月19日 朝刊)

    669年、藤原鎌足夫人の鏡女王(かがみのおおきみ)が今の京都府南部に建てた山階寺が起源とされる。平城遷都とともに藤原不比等(ふひと)が今の場所に建てた。奈良時代に伽藍(がらん)がほぼ完成=図。南円堂は813年にできた。その後、規模を広げ、最盛期は170あまりの建物があったといわれる。幾度も火災に遭い、再建を繰り返した。1998年に境内の整備構想をまとめ、本格的な調査に着手。中金堂は3年後の完成に向けて再建が進む。

  • 徳一(2015年11月11日 朝刊)

    749年ごろ〜没年不詳。藤原仲麻呂(恵美押硝の子との説もある。東大寺や興福寺で学び、若くして修行の地を求め東国へ。806年の磐梯山の噴火後、ふもとに慧日寺(現・恵日寺)を開くなど、会津に仏教文化を根付かせた。

  • 東金堂(2010年10月07日 夕刊)

    興福寺境内の東にある金堂で国宝。726(神亀3)年に聖武天皇が伯母の元正(げんしょう)太上天皇の病気全快を祈って建てられた。5回にわたる焼失、再建を繰り返し、現在のお堂は室町時代の1415(応永22)年に建てられた。創建当初は、床に緑色のタイルが敷かれて、薬師如来の浄瑠璃光世界が表されていた。

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