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01月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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舞台芸術

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  • 公立高校の演劇科(2014年01月06日 朝刊)

    通年のカリキュラムとして演劇を学ぶ主な公立高校としては、兵庫県立宝塚北高校演劇科、東京都立総合芸術高校舞台表現科、埼玉県立芸術総合高校舞台芸術科、青森県立八戸東高校表現科、大阪市立咲くやこの花高校演劇科がある。七尾東雲高校演劇科は県立だが、全国から受験できる点でも珍しい。演劇表現、ダンス、音楽(音声表現)を3本柱にし、1年は和太鼓などの郷土芸能、2年は能登演劇堂を使った舞台技術の実習や演劇論、3年は狂言や自ら脚本を仕上げる戯曲研究など。卒業生には無名塾の塾生もいる。

  • 児童演劇(2009年11月22日 朝刊)

    明治時代、福岡・博多出身で「新派劇」を立ち上げた川上音二郎の一座が子ども向けの「お伽(とぎ)芝居」の演目を初めて上演して評判を呼び、広がった。戦時期に衰退したが、戦後まもなく、子どもを観客とした専門劇団が執と創立。学校や児童館などを回って上演してきた。児演協加盟は1992年に80劇団、90年前後は年間上演数3万回、園児から高校生の観客数約1200万人を数えた。その後減少傾向をたどるが、2001年に文化芸術振興基本法ができ、文化庁が義務教育期の舞台芸術体験事業を始めるなど盛り返す兆しがある。

  • アビニョン演劇祭(2012年08月14日 朝刊)

    1947年、フランスの俳優で演出家の故ジャン・ビラール氏の提案で生まれた世界最大級の舞台芸術の夏の祭典。66回目を迎えた今年は7月28日までの3週間、現代演劇や舞踏など計36作品が正式招待され、経済危機と環境問題を主題とする作品が目立った。これと並行し、アビニョン市内の小劇場や街頭で上演される自主参加型の作品は1100を超え、その約1割は日本を含む外国からの参加だった。

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