メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月03日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

航空法

関連キーワード

  • 改正航空法(2015年12月07日 夕刊)

    ドローンの飛行ルールを定め、高さ150メートル以上の空域や、人口密度が1平方キロメートルあたり4千人以上などの「人口集中地区」上空が原則として飛行禁止となる。人口集中地区は、東京23区や地方の主な都市が該当する。重さ25キロ以上の機体には、100時間以上の飛行に耐えられることや、事故時に原因を調べられるよう飛行データの記録機能の搭載を求める方針だ。飛行禁止となる空域では、国土交通省が機体の性能や安全対策を審査し、許可が出れば飛行できる。

  • 米軍機の飛行(2014年10月30日 夕刊)

    日米安保条約で国内での訓練を認められ、在日米軍の日本での権限を定めた日米地位協定に基づき、基地間や基地と民間空港の間を移動できる。協定に伴う特例法で、「最低安全高度」など日本の航空法の一部の適用が除外され、全国で低空飛行訓練を実施。部品の落下や騒音が問題になっている。

  • 立ち木問題(2008年10月21日 朝刊)

    航空法では、航空機の離着陸の安全を確保するために、空港周辺に高さ制限(制限表面)が定められ、それを超えるものは運航上の障害物と見なされる。県が国土交通省に申請する完成検査で審査される。ところが、空港西側の私有地に制限を超える立ち木が数十本存在したため、県は9月中に予定していた完成検査の申請を遅らせた。現時点では立ち木の除去のめどは立っていないが、申請は11月1日が期限。その日を過ぎると新たな手続き変更の必要が生じ、来年3月の開港が遅れる可能性も出てくる。

最新ニュース

写真・図版

大分)ドローンの操縦体験、ふるさと納税に 杵築(2020/6/3)有料会員記事

 大分県杵築市が「ドローン操縦体験」をふるさと納税の返礼品に加え、1日から募集を始めた。外出自粛の折、「屋外体験型」を打ち出して寄付額を増やすねらい。「三つの密」を気にせずに家族らと楽しめるのが強みと…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&Education】親でありYouTuber

    鈴川絢子さんインタビュー

  • 写真

    【&M】『日本沈没2020』監督が描く

    不自由になった世界のリアル

  • 写真

    【&TRAVEL】メルボルンでの出会い

    1日1旅

  • 写真

    【&M】“空間”を生かしたミニバン 

    初代ルノー・エスパス

  • 写真

    【&w】受け継がれるコーヒー愛

    珈琲貴族エジンバラ

  • 写真

    好書好日滝沢カレンの物語の一歩先へ

    サリンジャーの名短編を超解釈

  • 写真

    論座赤木雅子さんの正直パワー

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジン日本初のクラフトジン

    「季の美」のブランドハウス

  • 写真

    T JAPAN日本のスター美術家の軌跡

    草間彌生から村上隆まで

  • 写真

    GLOBE+オンライン絶景ツアーの実力

    秋田の名所とライブを楽しむ

  • 写真

    sippo獣医師のつぶやきに共感の声

    猫のおもちゃ誤飲にご用心!

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ