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05月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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航空自衛隊

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  • 航空自衛隊百里基地(2010年02月11日 朝刊)

    前身は1938年開設の旧日本海軍百里ケ原航空隊。56年に航空自衛隊の基地建設が計画され、66年に百里基地として正式に発足した。地元には反対の声も多く、用地買収は困難を極めた。現在、関東で唯一、戦闘機の運用が認められている。航空自衛隊唯一の偵察部隊もある。

  • 茨城空港(2015年03月11日 朝刊)

    正式名称は「百里飛行場」。航空自衛隊百里基地(小美玉市)を民間共用化する形で、2010年3月11日、国内98番目の空港として開港した。国が約220億円をかけて建設し、県は3分の1にあたる約70億円を負担。新設した空港ビルは、県開発公社が33億円で建てた。開港時、唯一就航していたソウル便は東日本大震災で運休。週8往復の上海便は、搭乗率9割近くと好調だ。

  • 新千歳空港と千歳空港(2008年07月21日 朝刊)

    新千歳空港は、3千メートル滑走路が2本あり、2本目のB滑走路は96年に供用開始した。「新千歳」の呼称は、旧「千歳空港」(現在の千歳飛行場)と区別するため名づけられた。千歳飛行場は航空自衛隊千歳基地の施設で、3千メートルと2700メートルの滑走路がある。

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